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SEEDファンディスク

やっと更新できた
とほっとしてちょっとブログ検索したところ
「ファンディスク」についてもう情報が
出ていたんですね。様々なサイトさんを見て
ここのイラが1番綺麗かな?というのをご紹介。
ttp://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070213/bandai.htm
(始めにhを付けてね)(画像をクリックで大きくなりますよ)
男の子がみんな薔薇を持ってるんだけど!

「これどこの店??」って感じ!
ホストだよ、みんなホストだよ!!
あっはっはっはっはっはっは~
ひ~~~~~~おかしいよ~笑える~

ウワサではカガリがいっぱい入ってるとか?
シンのテレビ未発表もあるみたいですから
これは欲しいですね~。
それにしても映画まで、ちゃんとファンの心を
逃さない様にしている辺り、流石ですね。
ちなみにこのイラストは原画、大貫さんらしい。


思わずちょこっとお話を作ってしまいました。
以下、続きをクリック!




ポスター撮りを終わったキラ達、男の子組。
お疲れさま、の声と共にそれぞれに飲み物が渡される。

ポラの試し取りを見直しながら、ディアッカが満足
そうに頷く。
「いや~、俺様も良い感じに撮れてて嬉しいね!
カメラマン、グレイトだぜ!」
「貴様、これからまだインタビューもあるんだぞ。
気を引き締めていろ」
「分かってるって、イザーク」

そこへ女子の面々が自分たちの撮影を終えてやってくる。

「ああ~ん、アスラン!どうだったあ?きゃあ!
その服も似合ってる!」
ミーアが胸をぴたっと寄せてアスランに飛びついた。
「あ、あの、み、ミーア・・・」
しどろもどろになるアスランに、慣れたものとディアッカが
助け舟を出す。
「ミーアちゃん!ポラならここにあるぜ!」
「ええ?ミーア、見る~!」

ミーアが離れたことでほっとするアスランにシンが
ジト目を送る。
「な、何だ?シン?」
「いいえ、何でもないっすよ」
シンは後ろを向き、隣に座ったレイにのみ
聞こえる声で呟く。
「全く、あんなんで良いのかよ」
「気にするな、シン。きっとああいうところが好かれるのだろう」
「あーあ、気が知れないね」

ポラの置いてある場所から華やいだ声が聞こえる。
ホーク姉妹の声も加わり、「誰がカッコイイ」だの
嫌がおうにも聞こえてくる言葉に辟易する。
「全く女ってのは」
「何だ?」
遅れてやって来たカガリが、シンの傍にいつの間にか立っていた。

「何でもないっすよ」
子供っぽかったか、と顔を逸らすシンを覗き込みカガリは
へえ、似合ってるぞ!と満面の笑みを浮かべる。
シンは恥ずかしくなって、ポラのある場所を指差す。
「ほら、あそこに俺たち皆のポラ撮りがあるから
確認でもしてくれば、どうです?」
つっけんどんな言い方にも、カガリは笑みを絶やさず
「ああ、そうか」とその場所へと歩いて行った。

シンはすぐに行ってしまったカガリにむっとする反面、
一抹の寂しさを覚える。
「馬鹿だな」
レイの言葉に顔を上げると、レイは穏やかに笑っていた。

と、
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!
いや、み、み、みんなすっごく、ぷっ!みんな、
う、は、は、は、は
似合ってる、ぞ、うん。いやあ、似合ってる!
ぷっ!でもこれ、いや、お前達、そんじょそこらの
ホストなんかよりずっと綺麗だな!ぷぷぷ
うは、あは、あはははははははは!!!!!!!」

笑い転げ、お腹を押さえるるカガリに、アスランがそっと
近づき、その身を支える。

「アスハのヤツ・・・。笑い過ぎだっつーの。他の女の子は
みんなうっとり見てたのに、アイツは!」
「でも気になるんだろう?」

レイの突っ込みにシンはそっぽを向き、顔を赤らめた。
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ちょっと遠回り?でもじつはそれが直線だった。そしてちゃんと理想に向かって歩いてる、そういう感じでいきたいです。

        
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