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少しだけ続くと思われます。小話?

突発ギャグ的小話
(でも続いてしまいます。何と
中途半端な!)


彼等が26歳の折。
アスランとカガリは目出たくも
多くの祝福の元、公の場において
永遠の愛を誓い合った。

それよりの8年前、ギルバート・デュランダル
により投下された「デスティニープラン」という爆弾は
世界を混乱に陥れたが、美しさとカリスマ性、そして世界に
訴えかけるだけの「力」を持ち合わせた4人の美しい女性と、
彼女達を時に影で、そして時に表立って助け続けた人々の
必死の努力により、世界は「遺伝子の優越」、「コーディ
ネーター」「ナチュラル」と言ったくくりで壁を作ること
を否定する方向へと、まだまだ穏やかではあったが、確実に
変化を遂げていた。

その女性4人の中の3人、プラントの「ラクス・クライン」、
「火星のラクス・クライン」と称される「セトナ・ウィンタース」、
アメノシハラに本拠を置き世界を見据える「ロンド・ミナ
・サハク」、の助言、指導、(半ば強制?)により、4人の
女神の中で唯一のナチュラルである、オーブ代表「カガリ・
ユラ・アスハ」はアスラン・ザラと結婚の儀を挙げたのだった。

尚、3人の女神から「私達は、カガリ(さん)の『個人的』
幸せを願っております(いる)のであって、特にその(お)
相手が貴方(お前)でなくても構わなかった(んですの)」と
かの美青年がニッコリ笑顔で告げられたことは、彼等に
親しい者達全員の知るところであった。特にセトナは最後の
最後まで自分の弟とカガリの結婚を望んでおり、そうすれば
自分はカガリと親戚となり、また(キラと結婚をすでに
していた)ラクスとも親戚となることを切に願っていた。
また実際セトナの弟、アグニスもカガリに対して清々しさと
好感を抱いてはいたものの、それが恋心へと変わる前に、
アスランの想いの深さを知り、彼女への気持ちを深めること
を断念していた。

そんなこんなことがあったものの、とにかく幸せな結婚生活を
アスラン・ザラは満喫し、結婚から丁度一年後に、
双子の愛らしい子供を授かった。
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ちょっと遠回り?でもじつはそれが直線だった。そしてちゃんと理想に向かって歩いてる、そういう感じでいきたいです。

        
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