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お話を書こうとして

仕事関係でもうどーーーーーーーーーしても
こちらに書き込みができなくてごめんなさい。

(☆_@;)☆ひゃ~


それで、ちびっこカガリねこちゃん話
(今までのものと別物)の短いお話を書いていたのですけど
ちょっと時間的にこれ以上の放置は無理と思い
出来た分だけ(短い)こちらにアップ。



白いレース地のカーテンの揺れる向こう側には
青い空と海を一望できるテラスがあり、そこに
優雅に佇む姿が一つ。

風に吹かれ、さらさらと流れる銀髪に
気を止めることなく、青年は手元の
プレートに乗ったタルトを細かく刻んでいた。

時折、カツン、カツンとプレートとナイフの
当たる音が立ち、青年はちっ、と舌打ちをする。

「な、なあ」
「何だ」

どこからともなく聞こえてくるイザーク以外の声と
それに不機嫌に答える彼。

「なあ、もういいってば・・・」
「うるさい!黙っていろ・・・」

キュッ、キュッ、・・・・カツン!
「くそっ!」

「だ、だから・・・・」
「ええい!貴様は黙っていろ!!」

そして数分後

「ほら、ちゃんと細かく砕いたから
お前にも食べ易いだろう?」

傍目には、イザークのみの姿しかないのだが
実はその手元、砕いたタルトの乗った皿の横に
ちんまりとした生き物が、ちょこんと座っていた。

「ありがとな!イザーク」
と、にぱっと笑うその生き物は、金髪に
小さな耳としっぽの付いた、カガリ・ユラ・アスハ
その人だった。

本来は19歳であるはずなのに、その容姿はどう見ても
幼稚園児程で、身長は約10センチ。

どうしてこうなったのかと言えば
先日のうららかな日に、ラクスの「カガリさん、これを
お飲みになれば、とっても可愛らしいものが見れますのよ♪」
の言葉にカガリが飲んだ飲み物こそが、その原因である。




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ちょっと遠回り?でもじつはそれが直線だった。そしてちゃんと理想に向かって歩いてる、そういう感じでいきたいです。

        
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