スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お話を~

先日「お話を書いて下さった方」の
お話をさせていただきました。
ご許可をいただきましたのでお知らせ~
むふふ~

私の拙いイラスとはまあ、おいといて
RTY様のサイトに御伺い下さいませ!
シンカガ(そしてアスカガ要素も)の素敵
お話がございます~

ーーーーーーー

背が伸びたアスランと「いいな~」となってるカガリ
の落書きにコメントありがとうございます!
すごきうれしかったです!
スポンサーサイト

なんと

サイトでリンクして下さっている
とある方様が、前に私が送らせていただいた
落書きに素敵なお話を書いて下さいました~
あ、ありがとうございます~~~~
(その方のお名前を出しても良いのか
迷っております 汗)

あと、先日「小説のリンクが外れています」と
ご意見いただきましたので、自分でサイト内にある
小説置き場のもののリンクをチェックしたのですが
リンクの外れているものが分かりませんでした。
ごめんなさい!もし宜しかったらどのお話が
リンクから外れているのか教えてください!

さて、ちびカガリたんのお話を更新したかったのですが
頭痛になってしまい、ちょっと断念。でも
落書きは描いてしまいました。笑

高校生。背が伸びて、ちょっと得意げなアスランと
「何でお前ばっかり背が伸びるんだよう!ずるいぞ!」
と言っているカガリです。
こうこうせいあすかが

連休だよ~

連休さ~ってもう最終日だし!
どこにもでかけてないし!
どうしよう~
貴重なお休みだったのに~

何をしておりましたかと言いますと
一昨日は、弟のお店のサイトを作ってました。

→続きを読む

いいにゃあ~

スーパーロボット大戦 スクランブルコマンダー2

う、うわさに聴く、「アスカガ」のらびゅーんなセリフの
見ることができるゲーム~~~~~~~~~~

幾つもの大手のサイトさんやブログさんでも
セリフを書き出して下さっていて、大変感謝
いたしております!

にしても、カガリたん
涙目で言ったんだろうなあ、あのセリフ。
そしてアスランのカガリへの言葉には本気で
驚きました。石田さんの声で聴きたいよ~!
あの言葉の後、がばっとカガリを抱きしめてるといいな。

ありゃ~

15日に拍手で「読めない小説が幾つもあります」との
コメントをいただいておりました!すみません~~~
ありゃあ~
リンクもお直しが必要だしー
ごめんなさい!今度の週末には必ずチェックいたします!

きぐるみ隊  4歳児カガリたん その3の3



もきゅ、もきゅ、もきゅ。
もく、もく、もく。
ごっくん。

「うま~~~~~~~~~~!」
「うん、うまい」
「そうか、良かったな」

青年2人と幼女は仲良く並び、芝の上で
近くの露店に出ていた「はにーぽっぷこーん」
を頬張っていた。





先程、カガリがハロ達を透明化させた後、2人に話があると
彼女は言ったのだったが、その時丁度風の流れが変わり
道向こうに出ている幾つかの露店から食欲をそそる、何とも
言えない香りが漂ってきた。特に、甘い香りにカガリは
引き付けられ、じっとその香りの先を目で追った。
カガリのその様子にスティングが「お腹すいているのか」と
問えば、カガリはふるふると頭を横に振ったが
彼女は、自分から「話がある」と言ったに関わらず
じっとその香りの先を見詰めていた。

カガリは、いつもラクスを始めととした仲間の作る、
素材と、作り方に細心の注意を払われた、安全で心の
籠ったおやつを食べている。もちろん(仲間が)店で購入
したり、(先日のように)お土産としてもらうこともあったが、
露店でおやつを購入した経験などなく、(ラクスや
キラ達が与えようとはしなかった)カガリはその自分に
とって未知の、しかも自分の好きな香りのするソレ
の味を確かめてみたいと、「ちょっと食べてみたい」と
思ったのだった。

スティンは、大きな瞳で、サロペットパンツの
ももの辺りを無意識にきゅっと掴んで、露店を
見つめているカガリの可愛さに、彼女の頭を一撫で
すると、「ちょっと待ってな」と言い残し、すばやく
露店まで走り、SサイズとMサイズを1つづつ、そして
炭酸の効いたジュースを3つ手に携え戻ってきた。

スティングがSサイズの、顔を近づけると暖かで、甘い
香りの漂うハニーポップコーンをカガリの目の前に持って行き
「ほら」と言えば、彼女は目をキラキラさせてそれを覗き込んだ。
しかし、そこで彼女は思い出した。「知らない人から物を
いただいてはいけませんわ」とのこれまたラクス様のお言葉
である。

「そうだった・・・。らくすたんに言われてた・・・。
でもこの人はわたしのために、これを買ってくれたんだ。
どうしよう・・・」

カガリは、ラクスの言葉とスティングの優しさの狭間で
混乱し、とうとう幼い頭で上手く纏め上げることができず
涙目になってしまった。

と、その時、この事態を遥か彼方の遠くからハロを通し観察
していたラクス様(もちろん、モニターの前には仲間の皆が
ハラハラしながら見ていたのだが、何しろラクス様は最強で
ある。特等席は彼女のものとして存在していた)は、実はハロを
通し情報を得、ダコスタにその「はにーぽっぷこーん」と炭酸
ジュースの内容 を分析させており、且つ、空間瞬間移動に
より、スティングの手にあったものの全てが店先ですでに、
無農薬のものと入れ替えさせていた。もちろん、スティングを
含めその場にいた誰もそんなことに気が付いたものはいな
かった。

「カガリさんが帰っていらしたら、もう少し、こういうことに
つきましてもお話しないといけませんわ」
「うん、そうだね、カガリのためだもんね」
「キラ、カガリさんを悲しませないようにお話いたしましょうね」
「当たり前じゃないラクス・・・」
「キラ・・・」
「ラクス・・・」

「というか、カガリは今泣きそうなんですけど」

ハラハラとモニタに釘付けでカガリを見守るアスランに
対し、ピンクのオーラを醸し出す2人にぼそっと突っ込むのは
シンだった。

「そうでしたわ!ハロを通しカガリさんに連絡ですわ!」
ラクスははっと我に返り、通信機を通じカガリにのみ
聞こえる周波で話し掛けた。

「カガリさん、聞こえますか?」

涙目になったカガリを心配し、アウルとスティングが
カガリの顔を覗き込んでいるその時、カガリの頭に
ラクスの声が響く。

「らくすたん。ひっく。ひっく。だって~
ぐずん。どうしたら良いのか・・・。ぐずん」

「良いのですよ。大丈夫ですわ。その方の
お気持ちをいただいて下さいな」
「本当か!?うん!分かった!!」

にぱあ~と花咲く笑顔を、スティングとアウルに
向け「いただきます!」とスティングがポップコーンを
持つ手にそっと小さな手を添えた。

いきなり叫んだかと思えば、にこやかに笑うちびっこに
更にビックリするものの、自分たちを怖がらず、
手に触れてくる小さい存在に、心をすっかり許して
しまってきている2人だった。


そして冒頭にたどり着く・・・。

いま書いてます

昨日やっと気にかかっていたことができ
今日はSEED関係に時間を取れると思ったら
女性の日に突入し、お腹をかかえ、唸ってました。
これ、真面目に痛いんですけど。いやーでも
陣痛とかってこれの比じゃないんだろうなあ。
お母さんって本当にエライと思う。

で、夕食の後、薬を飲んでやっと落ち着きました。
短いですが「4歳児カガリたん 着ぐるみ隊」の
続きをBLOGにアップしたいです。

あーもっと絵とか描きたいよー

このごろ

このごろ生活がどたばたで。
生活になれるまで、精神的にあわわです。
もうちょっと落ち着けば、もっと頻繁に
更新できるのですけど~。
ごめんなさい!

《きぐるみ隊》 4歳児カガリたん その3の2

世界平和の使者《きぐるみ隊》 4歳児カガリたん その3の2


「わたしは、通りすがりの女の子だ!」
「ほお」
「もう、おおきいんだぞ!」
「はあ」
「それで話があるんだ。2人に」
「へー」

公園内の芝の上にあぐらをかいて座る
アウルとスティングの前で、金髪の少女は
胸を張ってそう述べた。

→続きを読む

気が付けば

気が付けば、日記も書けない日々。
ずっと帰るのが遅くって、帰ると風呂に入り
寝てしまいました。でも、寝る前の5分間。
必ず「カガリたんラブ」な同人誌を読み返し
にんまりとしておりました。
同人誌ってすごいパワーがありますよ!


→続きを読む

ありがとうございます!

リンクさせていただいている
RTYさまが、以前に私が描いて送らせていただきました
拙いシンカガに、素敵なお話を書いて下さいました。
カガリもシンも可愛いんですよ~。
RTYさまのサイトにて(私のはどうでもいいので)
RTYさまの素敵な作品を是非ご覧ください!

きぐるみ隊 その3の1

世界平和の使者《きぐるみ隊》 4歳児カガリたん その3

「カガリさん、今回は今までと違ってちょっと大変かも
しれません。でも、でも!!カガリさんのお力があれば、
きっと大丈夫ですわ!さ、気をつけて行っていらして下さいね。
強化ハロも一緒ですし、ちゃんと見守っておりますわ」


涙目ラクスの言葉にこくりと頷いた
「平和の使者、正義の見方、きぐるみ隊」のちびっこカガリたんは
着ぐるみを着ることなく、お気に入りの「かにさんあっぷりけ」の
付いたサロペットパンツのまま、3体の強化ハロと共に飛び立って
行った。(ちみに“かにさんアップリケ”は、アスラン特製である)








じょぼじょぼじょぼ。晴れた空に公園の噴水の水が弾けて
光を反射しながら、穏やかな風景を作っていた。


「すげえ!マジすげくない?これってやっぱり日頃の行いのせい?」
「お前の行いのお陰で、これが手に入ったってか?ありえんだろ」
「ぜってーそーだって!」

水色のふんわりとした髪の少年が、隣に座る
青年がひらひらとさせている紙切れ1枚
ーそれには大金を示す数字が印刷されているー
を、親指と人差し指を利用してピシリ!と弾いた。

「なあー、それ何に使う?旨いもんでもぱーっと食いにいく?」
「そうだなあ。それもいいが・・・。この間あいつが服屋の前で
目を輝かせてたしなあ」
「ステラ~?あ、そう・・・。・・・あいつのために全部使うのは
嫌だぜ~?」
「値段までは見てなかったからな・・・。ま、それだけありゃ、
いくらなんでもあまんだろ。あまったら、アウルの欲しがってた
あの靴も買えばいいんじゃないか?」
「えー!?マジ??でも、そしたら、スティングの分がないじゃん」
「俺か?俺はまた今度で良いさ」
「こんな大金拾うなんてラッキーそんなにないっての」

アウル、と呼ばれたあどけなさを残す少年は、ベンチから
ずり落ちそうな体勢で空を仰ぐ。

「あーあ、ボク達あとどれくらいしたら、あの寮から出れんのかな」
「お前と俺が手に職付けれたら、だろ。だから今頑張ってんだろ」
「ボクもう、コンピューターの分け分かんない記号配列見んの
やなんだよね」
「お前があのコース取ったのが悪いだろ?」
「だって、あれ覚えればお金結構もらえる職に付けんじゃん」
「そう思うんなら、ちゃんと勉強しろ」
「うへえ」
「仕事につけそうにない、アイツのためにもさ。守ってやんないと
いけないだろ?」
「・・・・・ああ・・・。分かってる」

空の雲が風に流され、それを目で右から左へと追う。
ふわふわとしたその様が、金髪の、歳よりも幼い言動しかできない
少女に重なる。

「分かってる・・・」

アウルの言葉が小さく空気に消え、鮮やかな黄緑の髪の青年が
薄く笑む。

「さ、あいつとの約束の時間が迫ってる。いくか?」
「おっけー」

腰を上げ、2人が立ち上がったその時。

彼等の真上に影が落ち。その影がぐんぐん、ぐんぐん大きく・・・

「何で急に曇りになったんだ?」
「曇りって・・・お、おい!?上!」
「うえ?えーーーーーーーーーーーーーーー?」

ぺちょん

小さな柔らかいものが、上を向いていたアウルの顔の上に
乗っかった。

「あれ?あ?あれ?ご、ごめんな?私まだハロの命令が
下手みたいだ」

アウルは自分の顔の上に乗っかったものが、幼女のおしりで
あることを理解した。



ーーー続く
        
*プロフィール

andc/zero

Author:andc/zero
ちょっと遠回り?でもじつはそれが直線だった。そしてちゃんと理想に向かって歩いてる、そういう感じでいきたいです。

        
*最近の記事
        
*最近のコメント
        
*最近のトラックバック
        
*月別アーカイブ
        
*カテゴリー
        
*ブロとも申請フォーム
        
*ブログ内検索
        
*RSSフィード
        
*リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。